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あごニキビの痒さの原因と対策

あごの周りにできてしまっているニキビがどうしても痒いという場合は、ここで紹介する方法をしてみてください。以下の様な方法を取り入れることで、痒みを和らげていくことが出来るかもしれません。

 

ニキビになっている部分を冷やす
毛細血管が広がって血液の流れが良くなっている状態の時に痒さが強くなりやすいです。ですので、ニキビになっている部分を冷やして毛細血管の拡張を妨げることで、痒さを解消させることができたりします。痒みを感じてきたら、保冷剤などをハンカチで覆って患部を冷やすようにしてみてください。

 

しっかり肌の保湿をする
ニキビ部分が痒くなっているのは、乾燥が原因になっているのであれば、肌の保湿をするために保湿クリームや乳液を塗ってあげるようにしましょう。ただし、油分が多いものだと、ニキビの状態が悪くなってしまう恐れがありますので、水分が多いクリームなどを使うようにしてください。ニキビが炎症を起こしている状態になっているのであれば、合成添加物が強い刺激になってしまって悪化してしまうこともあります。ですので、無添加または低刺激のクリームを塗るようにしましょう。

 

室内の湿度を上げる
室内の湿度が低いということは部屋の中が乾燥しているということになります。ですので、湿度を高めるために加湿器なども有効活用するようにしましょう。加湿器を持っていないのであれば、濡れたタオルなどを室内に干すことで湿度を高めることが可能です。

 

外に出ている時には、スプレーで保湿できる化粧水を持ち歩くようにすると良いでしょう。肌が乾燥したら、すぐにスプレーで水分補給をするだけですので、外出時でも乾燥から肌を守ることができます。

 

あごニキビというのは、ちゃんとスキンケアをすることができていないことが原因になっていることが多いです。スキンケアをするときに、頬や小鼻、額などはしっかりケアをしているという人が多いのですが、あごはあまりケアをしていない人が多いです。あごというのは、皮脂腺が密集している部位になっていますから、ちゃんとスキンケアをしなくてはニキビができやすくなっているのです。