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あごニキビに効果が期待できる薬の使い方や種類について

ニキビ薬=患部に塗る外用薬というイメージを持っている人は多いのではないでしょうか?

 

塗り薬にはどんな特徴がある?
ニキビを治すための塗り薬の多くは抗炎症や殺菌といった効果が有る成分が配合されています。細菌が毛穴の奥で繁殖してしまっていて炎症を引き起こしているわけですので、その原因を解消することを目的にしているのです。

 

飲み薬にはどんな特徴がある?
ニキビ薬というのは、飲み薬もあるのですが、飲み薬だと医療用医薬品と一般用医薬品では、その目的が違っていることが多いです。コマーシャルなどでも宣伝されているチョコラBBと言った商品がありますが、これらの飲み薬タイプの一般用医薬品というのは、肌の状態を改善してくれる栄養素が配合されています。つまり、ニキビの予防などの効果が期待できる栄養素を取り込んでいくわけです。

 

逆に医療用医薬品として処方される飲み薬というのは、抗炎症作用がある抗生物質などが処方されることが多いです。

 

まだコメドというニキビの初期段階のものは、ホルモンバランスなどが乱れてしまうことで、通常よりも過剰に皮脂が分泌されるようになり、毛穴に角質や皮脂が詰まってしまい引き起こされることになります。毛穴が詰まった後に、アクネ菌という常在菌が毛穴の中で増えていき、最終的にニキビに発展していくのです。

 

ニキビが炎症性ニキビになっている場合、医師による専門的な治療を受けなくてはならないことも少なく無いですので、少しでも早く治療をしておいたほうが良いのです。また、ニキビに発展しないように予防をしていくことも当然大切です。